アスクルが買い気配、上期経常が3.5倍増益で着地
アスクル <2678> が買い気配でスタート。17日大引け後に発表した20年5月期上期(6-11月)の連結経常利益が前年同期比3.5倍の33.9億円に急拡大して着地したことが買い材料視された。
消費増税前の駆け込み需要などを背景に法人向け販売が伸びたほか、個人向けの「ロハコ」は配送無料となる注文金額の引き上げや物流コストの低減で採算が改善した。物流施設の手数料収入を計上したロジスティクス事業の黒字転換も大幅増益に貢献した。
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業績
1,190
円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
アスクル <2678> が買い気配でスタート。17日大引け後に発表した20年5月期上期(6-11月)の連結経常利益が前年同期比3.5倍の33.9億円に急拡大して着地したことが買い材料視された。
消費増税前の駆け込み需要などを背景に法人向け販売が伸びたほか、個人向けの「ロハコ」は配送無料となる注文金額の引き上げや物流コストの低減で採算が改善した。物流施設の手数料収入を計上したロジスティクス事業の黒字転換も大幅増益に貢献した。
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