日本調理機がS高カイ気配、26年9月期業績は計画上振れ一転増益で着地
日本調理機<2961>がストップ高の1719円でカイ気配となっている。22日の取引終了後に、集計中の26年9月期単独業績について、売上高が従来予想の191億円から208億8600万円(前の期比15.3%増)へ、営業利益が8億2000万円から13億4400万円(同59.2%増)へ、純利益が5億円から9億1200万円(同51.7%増)へ上振れて着地し、減益予想から一転して増益着地したようだと発表しており、これを好感した買いが流入している。
給食センターなどの学校給食分野及び社員食堂やホテルといった学校給食以外の集団給食分野において、それぞれ想定以上の受注を獲得したことが要因。また、資材価格高騰への対応が進んだことも寄与した。なお、業績上振れに伴い、期末一括配当予想を45円から75円(前の期40円)へ引き上げている。
株探ニュース