ホリイフードは反発、繁忙期の予約獲得想定超えで5月中間期営業益が上振れ着地
ホリイフードサービス<3077>は反発している。きょう午前10時30分ごろ、26年11月期第2四半期累計(25年12月~26年5月)の連結業績について、売上高が前回予想の27億8600万円から30億5600万円、営業利益が2億5200万円から3億4500万円に上振れして着地したようだと発表しており、株価の刺激材料となっている。12月や1月をはじめとする繁忙期の予約獲得が想定を上回って推移したほか、DX化の推進により効率重視の店舗運営が確立できたという。また、原材料価格上昇への対応として、季節商品の入れ替えにあわせグランドメニューの変更、価格の見直しなどに取り組んだ。なお、同社は前期に決算期を11月に変更しており、前年同期との単純比較はできない。
通期業績予想については据え置いた。既存店を中心とした店舗業績が堅調に推移しているものの、人材や新規出店に対する投資を機動的に実施する可能性や6月に新たに取得した鮨桝食品の連結決算への移行を踏まえた。
株探ニュース