TKP、前期経常を9%上方修正・最高益予想を上乗せ
3479ティーケーピー【連結】
業績修正PDF
ティーケーピー <3479> [東証M] が4月9日大引け後(17:00)に業績修正を発表。19年2月期の連結経常利益を従来予想の37.2億円→40.5億円(前の期は32億円)に8.7%上方修正し、増益率が16.5%増→26.7%増に拡大し、従来の4期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。
会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した9-2月期(下期)の連結経常利益も従来予想の12.7億円→16億円(前年同期は10.8億円)に25.3%増額し、増益率が18.0%増→47.9%増に拡大する計算になる。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
2.修正の理由 当連結会計年度の通期業績につきましては、企業の「働き方改革」への取り組みの活発化により、よ...
会社側からの【修正の理由】
2.修正の理由 当連結会計年度の通期業績につきましては、企業の「働き方改革」への取り組みの活発化により、よりフレキシブルなオフィススペースの需要が増加し、従来の時間貸しだけではなく、プロジェクトオフィスなどの短~中期での利用需要が増加し、当社グループの貸会議室・ホテル宴会場や、研修施設としての「レクトーレ」を様々な利用用途でご利用いただいた結果、全体的に好調に推移いたしました。さらに、企業のパーティーなどのイベント開催数も増加し、従来よりも高品質な当社会場の需要が増加したほか、年初より試験会場としての当社会場の利用需要も大きく増加したため、当社グループが運営する施設の中でも上位グレードである「ガーデンシティPREMIUM」「ガーデンシティ」「カンファレンスセンター」の利用が大きく増加いたしました。この結果、売上高、営業利益および経常利益は前回発表の予想数値を上回って推移し、また税金費用が当初の想定よりも減少する見込みとなったことなどから、親会社株主に帰属する当期純利益は大きく改善する見込みとなりました。
業績予想の修正
今下期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 18.09-02 | 16,940 | 1,421 | 1,279 | 704 | 21.6 | 0 | 2018-10-15 |
連結 |
| 新 18.09-02 | 17,913 | 1,706 | 1,603 | 1,304 | 39.9 | 0 | 2019-04-09 |
連結 |
| 修正率 | +5.7% | +20.1% | +25.3% | +85.2% | +84.8% | % |
今期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 2019.02 | 34,550 | 4,004 | 3,729 | 1,300 | 39.8 | 0 | 2018-10-15 |
連結 |
| 新 2019.02 | 35,523 | 4,289 | 4,053 | 1,900 | 58.1 | 0 | 2019-04-09 |
連結 |
| 修正率 | +2.8% | +7.1% | +8.7% | +46.2% | +45.8% | % |
今期の業績予想
下期業績
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 17.09-02 | 14,706 | 1,151 | 1,084 | 517 | 16.0 | 0 | 2018-04-16 |
連結 |
| 予 18.09-02 | 17,913 | 1,706 | 1,603 | 1,304 | 39.9 | 0 | 2019-04-09 |
連結 |
| 前年同期比 | +21.8% | +48.2% | +47.9% | 2.5倍 | 2.5倍 |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2017.02 | 21,978 | 2,694 | 2,552 | 1,352 | 45.2 | 0 | 2017-04-13 |
連結 |
| 2018.02 | 28,689 | 3,449 | 3,200 | 2,071 | 64.0 | 0 | 2018-04-16 |
連結 |
| 予 2019.02 | 35,523 | 4,289 | 4,053 | 1,900 | 58.1 | 0 | 2019-04-09 |
連結 |
| 前期比 | +23.8% | +24.4% | +26.7% | -8.3% | -9.2% |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。