eBASEは急落、従来予想から一転営業減益に下方修正
eBASE<3835>は急落。80円安はストップ安となる368円をつけた。前週末10月30日取引終了後、27年3月期連結業績予想の修正を発表。売上高を54億円から57億円(前期比8.4%増)に引き上げた一方、営業利益は15億4000万円から13億4000万円(同6.4%減)へ引き下げた。従来の増益予想から一転減益になる見通しとなった。新規連結効果があったものの、既存事業で新規・深耕営業の回復に遅れが出ているという。これを嫌気した売りが膨らんでいるようだ。
なお、あわせて30年3月期を最終年度とする中期経営計画を発表。価格改定や食品メーカー向け受注の増加など各種施策を実行し、最終年度に売上高67億円の達成を目指すとした。
株探ニュース