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<動意株・23日>(前引け)=デュアルタップ、JIG-SAW、ジャパンディスプレイ

材料
2019年1月23日 11時41分

デュアルタップ<3469>=ストップ高。業務提携先のクラウドポート(東京都渋谷区)が提供する、さまざまな貸付ファンドに投資できるオンラインマーケット「Funds」サービスを開始。なかで「大田区XEBECファンド#1」の募集をこの日に開始しており、これが注目されている。「Funds」は、個人がスマホひとつで1円から手軽にファンドへの投資を行い、分配金を得ることができるサービス。デュアルタップは「Funds」上で「XEBEC」を中心とした東京23区の不動産に関係したファンドの組成を行っている。

JIG-SAW<3914>=大幅高。同社は自社開発のソフトでネット環境の自動監視・制御を行っており、自動制御プラットフォームの導入料金と月額で支払われるサービス料金などを収益の主柱としている。22日取引終了後、5万株、2億円を上限に自社株買いを実施することを発表。品薄株であるだけに、これが株価上昇の足場となった。

ジャパンディスプレイ<6740>=急伸。22日付のウォール・ストリート・ジャーナルが、「台湾と中国の投資家グループからの出資受け入れを模索していることが分かった」と報じており、これを好材料視した買いが入っている。記事によると、台湾のタッチパネルメーカー、TPKホールディングおよび中国の政府系ファンド「シルクロード基金」との協議が詰めの段階を迎えているという。これにより、財務体質の強化につながるとの期待が高まっているようだ。

※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

株探ニュース

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