Vゴルフ、今期経常は65%増で2期ぶり最高益更新へ
3931バリューゴルフ【連結】
決算短信PDF
バリューゴルフ <3931> [東証M] が3月14日大引け後(16:00)に決算を発表。19年1月期の連結経常利益は前の期比20.1%減の1億2300万円になったが、20年1月期は前期比65.0%増の2億0300万円に拡大を見込み、2期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。9期連続増収になる。
直近3ヵ月の実績である11-1月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比87.0%増の8600万円に拡大したが、売上営業利益率は前年同期の6.2%→5.3%に悪化した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
2.差異の理由[1]売上高の差異について(1)トラベル事業 当社グループのトラベル事業で取り扱うサービスに...
会社側からの【修正の理由】
2.差異の理由[1]売上高の差異について(1)トラベル事業 当社グループのトラベル事業で取り扱うサービスには、募集型企画旅行契約、受注型企画旅行契約、手配旅行契約等の契約形態があり、それぞれの形態に応じた収益の計上方法と計上基準日を設定しております。その中で、売上高及び売上原価をそれぞれ計上する総額表示となる案件の割合が増加したことにより、トラベル事業の売上高は539百万円の増加となりました。(2)ゴルフ事業について 当社の主力サービスである「1人予約ランド」を始めとするASPサービス、広告・プロモーションサービスについては前回予想のとおり順調な推移となっております。ゴルフ用品販売を主とするECサービス・店舗売上ではヒット商品の欠如や天候不順の影響を受けました。その結果、前回予想から35百万円の減少となりました。(3)その他の事業 広告メディア制作事業、メディカル事業については、前回予想の通り推移いたしました。以上の結果、売上高は504百万円増加の4,585百万円となりました。[2]営業利益の差異について営業利益の主な差異要因は以下の通りであります。(1)売上高の修正に伴う売上原価の変動 トラベル事業において総額表示となる案件の割合が増加したことを主要因として、売上原価は533百万円増加の3,450百万円となりました。(2)販売費及び一般管理費 売上原価の増加を受け、グループ内で重複しているコストの圧縮プロジェクトを推進、各社においてコスト削減に成功しました。その結果、販売費及び一般管理費は13百万円減少の999百万円となりました。以上の結果、営業利益は15百万円減少の135百万円となりました。[3]経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益との差異について 営業利益の減少に伴い、経常利益は123百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は102百万円となりました。 なお、詳細につきましては、本日公表の「平成31年1月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」をご覧ください。
実績
前期【実績】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2017.01 | 1,586 | 92 | 89 | 58 | 34.3 | 0 | 2017-03-14 |
連結 |
| 2018.01 | 3,110 | 165 | 154 | 139 | 80.5 | 0 | 2018-03-14 |
連結 |
| 2019.01 | 4,585 | 135 | 123 | 102 | 57.1 | 0 | 2019-03-14 |
連結 |
| 前年同期比 | +47.4% | -18.2% | -20.1% | -26.6% | -29.0% |
前期実績と従来予想との比較
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 予 2019.01 | 4,080 | 150 | 137 | 114 | 63.6 | 0 | 2018-09-14 |
連結 |
| 実 2019.01 | 4,585 | 135 | 123 | 102 | 57.1 | 0 | 2019-03-14 |
連結 |
| 修正率 | +12.4% | -10.0% | -10.2% | -10.5% | -10.2% |
今期の業績予想
上期業績
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 18.02-07 | 1,525 | 31 | 26 | 18 | 10.3 | 0 | 2018-09-14 |
連結 |
| 予 19.02-07 | ー | ー | ー | ー | - | 0 | 2019-03-14 |
連結 |
| 前年同期比 | - | - | - | - | - |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018.01 | 3,110 | 165 | 154 | 139 | 80.5 | 0 | 2018-03-14 |
連結 |
| 2019.01 | 4,585 | 135 | 123 | 102 | 57.1 | 0 | 2019-03-14 |
連結 |
| 予 2020.01 | 6,469 | 217 | 203 | 159 | 88.7 | 0 | 2019-03-14 |
連結 |
| 前期比 | +41.1% | +60.7% | +65.0% | +55.9% | +55.4% |
3ヵ月業績の推移【実績】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
売上営業損益率 (%) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 17.11-01 | 794 | 49 | 46 | 48 | 27.8 | 6.2 | 2018-03-14 |
連結 |
| 18.02-04 | 740 | 5 | 4 | 3 | 1.7 | 0.7 | 2018-06-14 |
連結 |
| 18.05-07 | 785 | 26 | 22 | 15 | 8.6 | 3.3 | 2018-09-14 |
連結 |
| 18.08-10 | 1,408 | 16 | 11 | 6 | 3.5 | 1.1 | 2018-12-14 |
連結 |
| 18.11-01 | 1,652 | 88 | 86 | 78 | 43.7 | 5.3 | 2019-03-14 |
連結 |
| 前年同期比 | 2.1倍 | +79.6% | +87.0% | +62.5% | +57.2% |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。