ダイナパック、上期経常を一転黒字に上方修正
3947ダイナパック【連結】
業績修正PDF
ダイナパック <3947> [東証2] が8月6日大引け後(15:00)に業績修正を発表。19年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結経常損益を従来予想の1億6000万円の赤字→2億円の黒字(前年同期は3300万円の赤字)に上方修正し、一転して黒字に浮上する見通しとなった。
なお、通期の連結経常損益は従来予想の7億1000万円の黒字(前期は1億1500万円の赤字)を据え置いた。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
(2019年12月期第2四半期累計期間の連結業績予想) 売上高につきましては、GRAND FORTUNE ...
会社側からの【修正の理由】
(2019年12月期第2四半期累計期間の連結業績予想) 売上高につきましては、GRAND FORTUNE CORPORATION SDN.BHD.の子会社化により、同社の第2四半期累計期間分(6か月分)の売上高を連結業績予想に織り込んでおりましたが、子会社化の時期がずれ込んだことにより、連結業績に計上する売上高が第2四半期会計期間分(3か月分)となり、業績予想を下回りました。 営業利益につきましては、昨年11月の原材料価格の再値上がりを受け、販売価格改定を進めてまいりましたが、当初の想定よりも価格改定を順調に遂行できたことにより、業績予想を上回りました。 経常利益につきましては、営業利益の増加を受けたものであります。 親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、経常利益の増加の影響を受けた一方で、政策保有株式の一部に時価の下落が生じ、投資有価証券評価損(特別損失)を計上したことなどによる影響も受けました。(2019年12月期通期の連結業績予想) 売上高につきましては、海外子会社を中心に下期の販売が伸び悩むことが想定されることから、業績予想を修正いたします。 なお、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、海外子会社の売上高の減少要因に加え、第3四半期以降の国内外の経済情勢に不透明感もあり、当社業績への影響も現時点では計りかねることから、2019年2月6日発表の通期連結業績予想を据え置くことといたしました。ご注意:本資料に記載しております業績に関する予想数値は、いずれも本資料の発表日現在において入手可能な情報による判断および仮定に基づくものであり、実際の業績は当該予想と異なる場合があります。
業績予想の修正
今上期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 19.01-06 | 27,500 | -400 | -160 | -240 | -24.3 | 0 | 2019-02-06 |
連結 |
| 新 19.01-06 | 26,800 | -65 | 200 | 10 | 1.0 | 0 | 2019-08-06 |
連結 |
| 修正率 | -2.5% | 赤縮 | 黒転 | 黒転 | 黒転 | % |
今期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 2019.12 | 57,600 | 400 | 710 | 480 | 48.5 | 50 | 2019-02-06 |
連結 |
| 新 2019.12 | 56,000 | 400 | 710 | 480 | 48.5 | 50 | 2019-08-06 |
連結 |
| 修正率 | -2.8% | 0.0% | 0.0% | 0.0% | 0.0% | % |
今期の業績予想
上期業績
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 18.01-06 | 25,182 | -258 | -33 | 137 | 13.9 | 0 | 2018-08-07 |
連結 |
| 予 19.01-06 | 26,800 | -65 | 200 | 10 | 1.0 | 0 | 2019-08-06 |
連結 |
| 前年同期比 | +6.4% | 赤縮 | 黒転 | -92.7% | -92.7% |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2017.12 | 49,752 | 304 | 654 | 1,244 | 125.9 | 50 | 2018-02-07 |
連結 |
| 2018.12 | 53,085 | -473 | -115 | -857 | -86.8 | 50 | 2019-02-06 |
連結 |
| 予 2019.12 | 56,000 | 400 | 710 | 480 | 48.5 | 50 | 2019-08-06 |
連結 |
| 前期比 | +5.5% | 黒転 | 黒転 | 黒転 | 黒転 |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。