勤次郎が大幅反発、オンライン診療システムに通訳サービス機能を追加
勤次郎<4013>が大幅反発している。1月31日の取引終了後、「どこでも☆通訳」などを展開するスマートボックス(東京都港区)と連携し、オンライン診療システム「ケリーオンライン診療」に医療通訳サービス機能「どこでも☆医療通訳」を追加したと発表しており、これが好感されている。
今回の連携により、コロナ禍の影響で必要性の高まるオンライン診療と、取り残されがちな外国人への言語通訳対応を組み合わせ、オンライン診療で医療通訳を行うという。なお、サービス内容及び取り扱い開始時期などの詳細は、改めて各社のホームページ上で掲載するとしている。
株探ニュース