エネチェンジがカイ気配スタート、20年12月期業績は計画上振れで着地
ENECHANGE<4169>がカイ気配スタートとなっている。前週末22日の取引終了後、集計中の20年12月期の連結業績について、売上高が16億6600万円から17億1300万円(前の期比35.1%増)へ、営業利益が3000万円から5300万円(前の期3億2200万円の赤字)へ、最終損益が3100万円の赤字から1600万円の赤字(同2億3800万円の赤字)へ上振れて着地したようだと発表したことが好感されている。
エネルギープラットフォーム事業で、第4四半期の電力契約の切り替えが想定よりも好調に推移したことなどが要因としている。
株探ニュース