扶桑化学は反発、27年3月期営業益予想を280億円に上方修正
扶桑化学工業<4368>が反発している。同社は10月30日取引終了後、27年3月期通期の連結業績予想を修正。営業利益の見通しは従来の243億円から280億円(前期比48.5%増)に引き上げた。
売上高予想も858億円から930億円(同20.9%増)に上方修正。有機酸・食品添加物製剤の売り上げが伸びているほか、AI用途を中心とする半導体市場向けの超高純度コロイダルシリカの販売が好調なことが主な要因だとしている。
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業績
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円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
扶桑化学工業<4368>が反発している。同社は10月30日取引終了後、27年3月期通期の連結業績予想を修正。営業利益の見通しは従来の243億円から280億円(前期比48.5%増)に引き上げた。
売上高予想も858億円から930億円(同20.9%増)に上方修正。有機酸・食品添加物製剤の売り上げが伸びているほか、AI用途を中心とする半導体市場向けの超高純度コロイダルシリカの販売が好調なことが主な要因だとしている。
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