FIGがS高カイ気配、最先端AI半導体の検査工程向け自動化装置開発を材料視
FIG<4392>がストップ高の水準となる429円でカイ気配となっている。7日の取引終了後、同社グループのREALIZEが台湾企業と共同で、最先端AI半導体の検査工程に使用される自動化装置を開発したと発表しており、材料視された。米国企業のAI向け半導体に搭載されるGPU(画像処理半導体)パッケージを対象とした装置で、量産工程に用いる。位置決め精度や動作性能、長時間稼働に耐えられる信頼性などの厳しい要求に対応。作業負荷の低減と品質の安定化につなげる。
株探ニュース