Amaziaが続急騰、26年9月期最終損益の上方修正とIP360補助金採択を好感
Amazia<4424>が続急騰している。6月30日の取引終了後に26年9月期の連結業績予想について、最終損益を1億2400万円の赤字から9900万円の赤字(前期3億7200万円の赤字)へ上方修正したことが好感されている。第3四半期において、ストックオプション権利保有者の退職による権利失効に伴い、新株予約権戻入益2400万円を特別利益として計上したことが要因としている。
また同時に、経済産業省「コンテンツ産業成長投資支援事業(IP360)」に補助対象事業者として採択されたと発表しており、これも好材料視されている。オリジナルマンガの海外展開(翻訳などのローカライズ)に関して費用の半額(最大4000万円)の補助を受けることができるとしており、対象期間は27年2月末までとなっている。
株探ニュース