ウイングアクは反発、データ分析基盤の新サービスを提供開始
ウイングアーク1st<4432>は反発している。午後1時ごろ、データプレパレーションを統合したデータ分析基盤の新サービス「Dataring(データリング)」の提供を開始したと発表しており、これが好材料視されている。
「Dataring」は、Excelデータをはじめとする業務システムでは集約しきれないデータを収集し、変換して加工することで、ダッシュボードやグラフなどで用途に合わせて閲覧でき、データの可視化までを提供する。経営から現場まで全社横断でデータを集約・蓄積するデータパイプラインを構築することで、業務スピードや生産性を高め、データ分析前に必要とされる、データ収集と整備にかかるコストや工数と期間が削減でき、データ分析の品質が向上するという。
株探ニュース