ベル24HDが大幅反発、今期税引き前は14%増益へ
11日、ベルシステム24ホールディングス <6183> が決算を発表。18年2月期の連結税引き前利益は前の期比18.1%増の85億円で着地。続く19年2月期も前期比13.6%増の96.6億円に伸びる見通しとなったことが買い材料視された。
旺盛なアウトソーシング需要や伊藤忠商事、凸版印刷との提携効果などを背景に、コールセンターを中心とするCRM事業の収益が拡大する。引き続き価格適正化や業務効率化を進めることも増益の要因となる。
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業績
1,420.1
円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
11日、ベルシステム24ホールディングス <6183> が決算を発表。18年2月期の連結税引き前利益は前の期比18.1%増の85億円で着地。続く19年2月期も前期比13.6%増の96.6億円に伸びる見通しとなったことが買い材料視された。
旺盛なアウトソーシング需要や伊藤忠商事、凸版印刷との提携効果などを背景に、コールセンターを中心とするCRM事業の収益が拡大する。引き続き価格適正化や業務効率化を進めることも増益の要因となる。
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