ストライクGがS高カイ気配、27年9月期は連続最高益の計画で自社株買いも
ストライクグループ<6196>がストップ高の水準となる1713円に買われ年初来高値を更新。その後、同水準でカイ気配のまま張り付いている。同社は前週末10月30日の取引終了後、26年9月期の連結決算発表にあわせ、27年9月期の業績予想を開示した。今期の売上高は前期比11.0%増の300億5000万円、最終利益は同10.1%増の78億6300万円を計画する。前期に続いて最高益を更新する見通し。配当予想は中間・期末40円ずつの年間80円(前期比15円増配)とし、自社株買いも発表。これらを好感した買い注文が集まった。
M&A仲介を展開するストライクGは成約組数、新規受託数の更なる増加を計画し、増収増益につなげる。自社株買いは、総数300万株(自己株式を除く発行済み株式総数の5.2%)、総額40億円を上限とし、11月2日から27年8月31日の間に実施する。26年9月期業績は21日に開示した見通しと同水準となった。
株探ニュース