アイモバイルは大幅安、通期決算の発表受け
アイモバイル<6535>は大幅安。きょう正午過ぎ、26年7月期連結決算を発表した。売上高は221億4600万円(前の期比2.9%増)、営業利益は41億7700万円(同1.1%増)だった。ふるさと納税事業「ふるなび」を軸とする主力のコンシューマ事業が堅調に推移し、インターネット広告事業の落ち込みをカバーした。もっとも、従来予想(売上高220億円、営業利益45億円)と比べると、売上高は計画達成となった一方、利益は下振れして着地する格好となった。
あわせて示した27年7月期の売上高は222億円(前期比0.2%増)、営業利益は45億円(同7.7%増)の見通し。今期に改めて営業利益45億円の達成を目指す。配当予想は27円(前期同額)とした。この発表を受け、同社株は下落で反応している。利益成長にやや物足りなさを意識する向きがあるようだ。
株探ニュース