キーエンスが続伸、4-6月期(1Q)経常は16%増益で着地
キーエンス <6861> が続伸。1日大引け後に発表した19年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益が前年同期比16.4%増の789億円に伸びて着地したことが買い材料視された。
製造業の旺盛な自動化投資需要を追い風に、主力のFA用センサーなどの販売が伸びたようだ。米中貿易摩擦による中国景気減速懸念が重しとなり、株価は調整基調を強めていたが、好決算が素直に評価され、一時7月2日以来の6万3000円を回復している。
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業績
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円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
キーエンス <6861> が続伸。1日大引け後に発表した19年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益が前年同期比16.4%増の789億円に伸びて着地したことが買い材料視された。
製造業の旺盛な自動化投資需要を追い風に、主力のFA用センサーなどの販売が伸びたようだ。米中貿易摩擦による中国景気減速懸念が重しとなり、株価は調整基調を強めていたが、好決算が素直に評価され、一時7月2日以来の6万3000円を回復している。
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