識学、3-5月期(1Q)経常は5300万円で着地
7049識学【連結】
決算短信PDF
識学 <7049> [東証M] が7月12日大引け後(15:30)に決算を発表。20年2月期第1四半期(3-5月)の経常利益(非連結)は5300万円となり、通期計画の2億7800万円に対する進捗率は19.1%となった。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
2020 年2月期第1四半期におきまして、東京証券取引所マザーズへの上場や積極的なマーケティング活動による...
会社側からの【修正の理由】
2020 年2月期第1四半期におきまして、東京証券取引所マザーズへの上場や積極的なマーケティング活動による認知度の向上及び積極的な講師の採用・育成に注力をした結果、組織コンサルティングサービス事業及びそれに付随するプラットフォームサービスに関する受注が順調に推移いたしました。また、2019 年6月にTIGALA株式会社より譲り受けたM&A法人コンサルティングサービス(「本サービス」という。)については、既存の契約企業様等からの引き合いも多く、既存サービスと同様に高い成長が見込まれるサービスであります。そのため、本サービスに関する契約企業の獲得による早期のサービス規模拡大を目的としたマーケティング活動を積極的に実施する事及び本サービスの譲受けに伴い発生したのれんの償却費用が発生することから、2020 年2 月期通期の売上及び費用の精査を実施いたしました。 その結果として、2020 年2月期通期の個別業績予想を、売上高1,751 百万円(従来予想比5.8%増)、BITDA340 百万円(従来予想比12.1%増)、経常利益287 百万円(従来予想比3.0%増)、当期純利益199 百万円(従来予想比3.0%増)に修正いたします。 なお、当社は今後も既存事業以外での識学利用を進めていくために、M&A領域へと積極的に進出してまいります。M&Aは初期投資を必要とする事業であり、のれん償却費等の償却費の費用に占める割合が大きくなる傾向にあります。そのため一過性の償却負担に過度に左右されることなく、EBITDA の成長を通じて持続的に企業価値を向上させることを目指すためにEBITDA を重要指標として設定し、今後もEBITDA を開示してまいります。(注)上記の予想につきましては、現時点における入手可能な情報に基づいたものであり、実際の業績等は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
実績
第1四半期累計決算【実績】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
対上期進捗率 (%) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 19.03-05 | 365 | 53 | 53 | 36 | 4.9 | ー | 2019-07-12 |
単独 |
| 前年同期比 | - | - | - | - | - |
業績予想の修正
今上期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 19.03-08 | ー | ー | ー | ー | - | 0 | 2019-04-12 |
単独 |
| 新 19.03-08 | ー | ー | ー | ー | - | 0 | 2019-07-12 |
連結 |
| 修正率 | - | - | - | - | - | % |
今期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 2020.02 | 1,655 | 280 | 279 | 193 | 25.8 | 0 | 2019-04-12 |
単独 |
| 新 2020.02 | 1,755 | 280 | 278 | 193 | 25.8 | 0 | 2019-07-12 |
連結 |
| 修正率 | +6.0% | 0.0% | -0.4% | 0.0% | 0.0% | % |
今期の業績予想
上期業績
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 18.03-08 | ー | ー | ー | ー | - | 0 | ー |
単独 |
| 予 19.03-08 | ー | ー | ー | ー | - | 0 | 2019-07-12 |
連結 |
| 前年同期比 | - | - | - | - | - |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018.02 | 755 | 68 | 69 | 42 | 6.5 | 0 | ー |
単独 |
| 2019.02 | 1,251 | 247 | 233 | 162 | 24.7 | 0 | 2019-04-12 |
単独 |
| 予 2020.02 | 1,755 | 280 | 278 | 193 | 25.8 | 0 | 2019-07-12 |
連結 |
| 前期比 | +40.3% | +13.4% | +19.3% | +19.1% | +4.6% |
3ヵ月業績の推移【実績】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
売上営業損益率 (%) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 18.12-02 | 345 | 44 | 31 | 36 | 5.5 | 12.8 | 2019-04-12 |
単独 |
| 19.03-05 | 365 | 53 | 53 | 36 | 4.9 | 14.5 | 2019-07-12 |
単独 |
| 前年同期比 | - | - | - | - | - |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。