共栄セキュリが大幅安、27年7月期損益予想を下方修正
共栄セキュリティーサービス<7058>が大幅安となっている。22日の取引終了後に27年7月期の連結業績予想について、売上高130億円を据え置きつつ、営業利益を11億7000万円から10億円へ、最終損益を7億円の黒字から6億円の赤字へ下方修正したことが嫌気されている。
26年7月期は変則決算に伴い前期との比較はできないものの、同時に発表した譲渡制限付株式報酬としての自社株処分に伴い株式報酬費用1億3500万円を計上するとともに、役員退職慰労金制度の導入に伴い役員退職慰労引当金繰入額2300万円を計上することが利益予想押し下げの要因としている。
株探ニュース