概要・株価
チャート
ニュース
かぶたん ロゴ
PR
7383東証P貸借
業種 その他金融業

ネットプロテクションズホールディングス 株価材料ニュース

350
+7
+2.04%

業績

(15:30)
PTS

351

(15:24)
株価は15分ディレイ
リアルタイムに変更する
▶︎ 銘柄名の取引手数料比較

<注目銘柄>=ネットプロ、「atone」「NP掛け払い」が成長牽引

材料
2026年7月1日 10時00分

ネットプロテクションズホールディングス<7383>は、6月4日に年初来安値322円をつけた後も安値圏で推移しているが、再成長期待が高まっていることを考慮すると、時価水準は下値拾いの好機といえそうだ。

同社は後払い決済(BNPL)の国内最大手。従来型の消費者向けBNPLの成長速度はやや鈍化しているものの、通販・実店舗ともに使える後払い決済の「atone」や企業間決済の「NP掛け払い」などが業績を牽引している。

5月15日に発表した26年3月期連結決算でも、「atone」は既存加盟店の取引拡大とデジタルコンテンツなどのEC非物販領域での新規獲得が寄与し、GMV(流通取引総額)が前の期比55%増の620億円に拡大。一方の「NP掛け払い」は既存店の伸長と25年5月に稼働を開始した大型案件の通期寄与により、GMVが前期比39%増の3438億円と大幅に伸長した。

今後も決済代行事業者やカートシステムとの連携を通じた新領域の案件獲得に注力することで「atone」の成長を見込むほか、パートナー企業との大型提携により「NP掛け払い」の成長を見込む。27年3月期は営業利益36億円(前期比26.4%増)を予想している。

更に、今年に入って発表したジェーシービー(東京都港区)や三井住友カード(東京都江東区)などとの提携効果も今後、本格的に業績に貢献するとみられ、29年3月期に営業利益60億円を目指す3カ年事業計画達成への期待も高まりそうだ。(温羅)

出所:MINKABU PRESS

株探ニュース

▶︎この銘柄を取引する

証券会社のアプリを起動して
この銘柄の取引画面へ移動します

SBI証券ハイパー株