カクヤスGが続落、22年3月期業績予想を未定に修正
カクヤスグループ<7686>は続落している。12日の取引終了後、従来は売上高1040億7900万円(前期比29.7%増)、営業損益5200万円の黒字(前期26億200万円の赤字)を見込んでいた22年3月期の連結業績予想を未定に修正したことが嫌気されている。
東京都で4度目の緊急事態宣言に伴い8月22日まで酒類を提供する飲食店に対して休業要請が行われ、新型コロナウイルスの感染拡大及びその対策の影響が想定を超えたことが要因としている。
株探ニュース