リヒトラブの22年2月期業績は計画下振れで着地
リヒトラブ<7975>がこの日の取引終了後、集計中の22年2月期の連結業績について、売上高が90億円から86億円(前の期比0.4%増)へ、営業利益が5億2000万円から3億4000万円(同31.9%減)へ、純利益が3億6000万円から2億6000万円(同26.1%減)へ下振れて着地したようだと発表した。
売上高はコロナ禍前の需要に徐々に回復すると見込んでいたものの、収束が予想より遅れた影響から想定を下回った。また、原材料などの仕入コストの上昇も響いた。
株探ニュース