プレミア、今期経常は19%増で22期ぶり最高益更新へ
8956NTT都市開発リート投資法人【連結】
決算短信PDF
プレミア投資法人 <8956> [東証R] が12月17日大引け後(15:00)に決算を発表。18年10月期の経常利益は前の期比3.5%減の35.5億円になったが、19年4月期は前期比18.7%増の42.1億円に拡大を見込み、22期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。
同時に、前期分配金を2600円→2696円(前の期は2687円)に増額し、今期は2940円にする方針とした。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
本投資法人の資産運用会社であるプレミア・リート・アドバイザーズ株式会社が、本日、資産の取得及び譲渡を決定し...
会社側からの【修正の理由】
本投資法人の資産運用会社であるプレミア・リート・アドバイザーズ株式会社が、本日、資産の取得及び譲渡を決定し(注)、アーバンネット入船ビルに係る不動産等売却益(見込額513百万円)の計上等により1口当たり分配金に5%以上の差異が生じる見込みとなったことから、「平成30年4月期 決算短信(REIT)」で公表しました2019年4月期(第33期)に係る運用状況の予想の前提条件が変動したため予想を修正するものです。(注)参照開示資料:本日付「資産の取得及び譲渡に関するお知らせ」
本投資法人の資産運用会社であるプレミア・リート・アドバイザーズ株式会社が、本日、資産の取得及び譲渡を決定し(注)、アーバンネット入船ビルに係る不動産等売却益(見込額513百万円)の計上等により1口当たり分配金に5%以上の差異が生じる見込みとなったことから、「平成30年4月期 決算短信(REIT)」で公表しました2019年4月期(第33期)に係る運用状況の予想の前提条件が変動したため予想を修正するものです。(注)参照開示資料:本日付「資産の取得及び譲渡に関するお知らせ」
実績
前期【実績】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2017.10 | 8,644 | 3,827 | 3,342 | 3,341 | 2,536.0 | 2,537 | 2017-12-18 |
単独 |
| 2018.04 | 9,154 | 4,134 | 3,680 | 3,679 | 2,793.0 | 2,687 | 2018-06-18 |
単独 |
| 2018.10 | 9,119 | 3,988 | 3,552 | 3,550 | 2,695.0 | 2,696 | 2018-12-17 |
単独 |
| 前年同期比 | -0.4% | -3.5% | -3.5% | -3.5% | -3.5% |
前期実績と従来予想との比較
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 予 2018.10 | 8,982 | 3,865 | 3,425 | 3,424 | 2,599.9 | 2,600 | 2018-06-18 |
単独 |
| 実 2018.10 | 9,119 | 3,988 | 3,552 | 3,550 | 2,695.0 | 2,696 | 2018-12-17 |
単独 |
| 修正率 | +1.5% | +3.2% | +3.7% | +3.7% | +3.7% |
今期の業績予想
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018.04 | 9,154 | 4,134 | 3,680 | 3,679 | 2,793.0 | 2,687 | 2018-06-18 |
単独 |
| 2018.10 | 9,119 | 3,988 | 3,552 | 3,550 | 2,695.0 | 2,696 | 2018-12-17 |
単独 |
| 予 2019.04 | 9,827 | 4,622 | 4,216 | 4,215 | 3,200.5 | 2,940 | 2018-12-17 |
単独 |
| 前期比 | +7.8% | +15.9% | +18.7% | +18.7% | +18.8% |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。