「魚べい」のゲンキGDCは急反落、子会社取得費用重荷で9月中間期営業益6%減
寿司チェーン「魚べい」を展開するGenki Global Dining<9828>は急反落している。前週末10月30日の取引終了後、27年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算を発表。売上高が500億5900万円(前年同期比42.2%増)だった一方、営業利益は29億2100万円(同6.0%減)となっており、減益での着地を嫌気した売りが出ている。一過性の子会社取得関連費用の発生やのれん償却費などの負担が増えたことが重荷となった。
株探ニュース