日経平均は3638円安、ダウ平均先物軟調で東京市場の株価の重しに
日経平均は3638円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、アドバンテスト<6857>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ダイキン<6367>、太陽誘電<6976>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、全業種が値下がり。食料品、石油石炭製品、不動産業、卸売業、非鉄金属が値下がり率上位となっている。
日経平均は小動きとなっている。ダウ平均先物が時間外取引で軟調なことに加え、米国で今晩発表される10月の米雇用統計を確認したいとして、積極的な押し目買いを見合わせる向きがある。一方、前場の日経平均は大幅安となったが、東エレク<8035>やソフトバンクG<9984>が「安値寄り」となるなど、人工知能(AI)関連株や半導体関連株の下値が堅く、前場の下げ一巡後は自律反発を狙った買いが入りやすくなっているようだ。
《SK》
株探ニュース