14時の日経平均は490円高の6万3232円、キオクシアが68.52円押し上げ
13日14時現在の日経平均株価は前日比490.20円(0.78%)高の6万3232.77円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は982、値下がりは537、変わらずは47と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均プラス寄与度トップはキオクシア <285A>で、日経平均を68.52円押し上げている。次いでダイキン <6367>が56.15円、フジクラ <5803>が48.67円、三菱商 <8058>が39.12円、オリンパス <7733>が37.54円と続く。
マイナス寄与度は104.99円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、東エレク <8035>が55.31円、TDK <6762>が23.63円、塩野義 <4507>が21.17円、ファナック <6954>が20.11円と続いている。
業種別では33業種中25業種が値上がり。1位は非鉄金属で、以下、卸売、精密機器、保険と続く。値下がり上位には建設、金属製品、電気・ガスが並んでいる。
※14時0分6秒時点
株探ニュース