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後場の日経平均は682円高でスタート、ロームやファーストリテなどが上昇/後場の寄り付き概況

市況
2026年7月3日 13時02分

日経平均 : 69415.94 (+682.79)

TOPIX  : 4057.46 (+42.48)

[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比682.79円高の69415.94円と、前引け(69243.68円)から上げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は69270円-69530円のレンジで強含みもみ合い。ドル・円は1ドル=161.10-20円と午前9時頃から30銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が概ねプラス圏で底堅く推移し0.6%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数はやや上値が重いが1.5%ほど大幅に上昇している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。ダウ平均先物が時間外取引で底堅く推移していることが東京市場で安心感となっているもよう。一方、今晩の米国市場が休場で市場参加者が減っているとの指摘もあり、積極的な買いは限定的との見方もある。

セクターでは、海運業、不動産業、繊維製品が上昇率上位となっている一方、非鉄金属、情報・通信業、電気機器が下落している。東証プライム市場の売買代金上位では、ローム<6963>、キオクシアHD<285A>、KOKUSAI<6525>、住友鉱<5713>、ファーストリテ<9983>、リクルートHD<6098>、丸紅<8002>、安川電<6506>、三菱商<8058>、SUMCO<3436>が高い。一方、イビデン<4062>、レーザーテック<6920>、ソフトバンクG<9984>、レゾナック<4004>、東エレク<8035>、太陽誘電<6976>、フジクラ<5803>、古河電工<5801>、ルネサス<6723>、ディスコ<6146>が下落している。

《CS》

提供:フィスコ

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