日経平均は69円安、ダウ平均先物軟調で東京市場の株価の重しに
日経平均は69円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、イビデン<4062>、キオクシアHD<285A>、ファーストリテ<9983>などがマイナス寄与上位となっており、一方、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、医薬品、パルプ・紙、鉱業、食料品、金属製品が値下がり率上位、保険業、銀行業、電気・ガス業、輸送用機器、証券商品先物が値上がり率上位となっている。
日経平均は先週末の水準近辺で推移している。ダウ平均先物が時間外取引で軟調なことなどが東京市場の株価の重しとなているようだ。一方、今日は3月決算企業の中間配当や株主優待の権利付き最終売買日にあたり、権利取り狙いの買いが株価の支えとなっているとの指摘もある。
《SK》
株探ニュース