日経平均8日前引け=3日ぶり反落、659円安の6万2174円
8日前引けの日経平均株価は3日ぶり反落。前日比659.72円(-1.05%)安の6万2174.12円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は408、値下がりは1122、変わらずは36と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。
日経平均マイナス寄与度は329.05円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、イビデン <4062>が96.21円、アドテスト <6857>が76.03円、ファストリ <9983>が57.12円、フジクラ <5803>が41.63円と並んだ。
プラス寄与度トップはファナック <6954>で、日経平均を83.81円押し上げ。次いでリクルート <6098>が41.43円、TDK <6762>が19.11円、村田製 <6981>が15.13円、安川電 <6506>が13.84円と続いた。
業種別では33業種中7業種が値上がり。1位はサービスで、以下、金属製品、その他製品、輸送用機器が続いた。値下がり上位には銀行、鉱業、証券・商品が並んだ。
株探ニュース