THECOO、前期経常を赤字縮小に上方修正
4255THECOO【連結】
業績修正PDF
THECOO <4255> [東証M] が2月3日大引け後(15:00)に業績修正を発表。21年12月期の経常損益(非連結)を従来予想の1億1300万円の赤字→8900万円の赤字(前の期は6000万円の赤字)に上方修正し、赤字幅が縮小する見通しとなった。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
当社は、2021年12月期通期業績予想につきまして、Fanicon事業におけるアプリ「Fanicon」のユ...
会社側からの【修正の理由】
当社は、2021年12月期通期業績予想につきまして、Fanicon事業におけるアプリ「Fanicon」のユーザー数の増加や法人セールス事業における案件数の増加が、特に12月に順調に推移したことにより売上高は前回発表の予想を99百万円(増減率2.9%)上回る見込みとなりました。 利益面においては、売上増加に伴い売上総利益が増加したことに加え、売上総利益率がFanicon事業及び法人セールス事業において改善し、全社で0.9pt増加しました。また、コロナ禍において広告宣伝費及び販売管理費の使用が当初の計画を下回ったことが要因となり、営業損失は当初の計画を大幅に上回る見込みとなりました。 以上のことから、2021年12月期通期業績予想につきましては、売上高3,491百万円、営業損失70百万円、経常損失89百万円、当期純損失78百万円とさせていただきます。(注)上記に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は上記予想数値と異なる場合があります。・法人税等調整額(益)の計上 当期の業績及び今後の業績の見通しを踏まえ、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、回収可能性が見込まれる部分について2021年12月期において繰延税金資産13百万円を計上し、法人税等調整額(益)を計上する見込みです。
業績予想の修正
今期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 2021.12 | 3,392 | -111 | -113 | -116 | -57.4 | 0 | 2021-12-22 |
単独 |
| 新 2021.12 | 3,491 | -70 | -89 | -78 | -43.2 | 0 | 2022-02-03 |
単独 |
| 修正率 | +2.9% | 赤縮 | 赤縮 | 赤縮 | 赤縮 | % |
今期の業績予想
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019.12 | 1,447 | -210 | -211 | -243 | -174.7 | 0 | ー |
単独 |
| 2020.12 | 2,320 | -59 | -60 | -65 | -40.2 | 0 | ー |
単独 |
| 予 2021.12 | 3,491 | -70 | -89 | -78 | -43.2 | 0 | 2022-02-03 |
単独 |
| 前期比 | +50.5% | 赤拡 | 赤拡 | 赤拡 | 赤拡 |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。