ニーズウェル、今期配当を2円増額修正
3992ニーズウェル【連結】
配当修正PDF
ニーズウェル <3992> [東証P] が6月15日大引け後(15:30)に配当修正を発表。26年9月期の期末一括配当を従来計画の12円→14円(前期は12円)に増額修正した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題の一つとして位置付けるとともに、将来の事業展開および経営基盤...
会社側からの【修正の理由】
当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題の一つとして位置付けるとともに、将来の事業展開および経営基盤の強化に必要な内部留保を確保しながら、安定的な配当を継続して実施することを基本方針としております。 また、当社は現在、昨年策定したValueCreationProjectのもと、事業成長と企業価値向上を通じた更なる成長に取り組んでおります。その中核施策であるValueCreation700は、単なる株価目標ではなく、持続的な成長と企業価値向上を実現するための経営目標であり、プライム市場上場維持基準の維持・継続に向けた重要な取組みの一つとして位置付けております。 このたび当社は設立40周年を迎えることから、これまでご支援いただいた株主の皆様への感謝の意を表すとともに、ValueCreation700 の実現に向けた経営陣の強い意思を示すため、2026年9月期の期末配当予想を修正し、設立40周年記念配当2円を実施することといたしました。 これにより、2026年9月期の1株当たり配当金は14円となる予定です。 当社は今回の増配を、単なる記念配当にとどまる一過性の施策とは位置付けておりません。本増配は、設立40 周年の節目における株主還元の充実に加え、当社の強みである高いエンドユーザー比率を活かした事業拡大、ストック型ビジネスの推進による安定的な収益基盤の強化、ならびにAI駆動型開発等による生産性・収益性向上への取組みにより、今後も持続的な成長を実現できるとの考えのもと実施するものであります。また、ValueCreation700 の実現に向けた取組みをさらに推進するとともに、株主の皆様への還元水準の維持・向上を目指す当社の姿勢を示すものであります。 当社は、ValueCreationProject を重要な経営課題として位置付けております。プライム市場上場維持基準の維持・継続および企業価値向上に向けて、事業成長の加速、生産性向上、収益力強化およびIR活動の充実に取り組み、株主の皆様のご期待に応えられるよう経営陣一同全力で取り組んでまいります。 【ValueCreationProject・ValueCreation700 について】 ValueCreationProject は、当社の持続的な成長と企業価値向上に向けた経営課題への取り組みです。事業成長、人材強化、生産性向上、資本効率の改善および市場との対話強化を通じて、中長期的な企業価値向上を目指しております。ValueCreation700 は、ValueCreationProject の中核施策として推進する企業価値向上プログラムです。「700」は単なる株価目標ではなく、事業成長、人材投資、生産性向上および資本効率の改善を通じて企業価値向上を目指す経営目標として位置付けております。また、株主還元の充実についても、その重要な取り組みの一環として推進しております。
配当
下期配当【修正】
| 決算期 | 修正1株配 (円) |
発表日 |
|---|---|---|
| 旧 26.04-09 | 12 | 2026-04-30 |
| 新 26.04-09 | 14 | 2026-06-15 |
| 修正額 | +2.00 |
年間配当【修正】
| 決算期 | 修正1株配 (円) |
発表日 |
|---|---|---|
| 旧 2026.09 | 12 | 2025-11-11 |
| 新 2026.09 | 14 | 2026-06-15 |
| 修正額 | +2.00 |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。