キャリアデザ、今期配当を30円増額修正
2410キャリアデザインセンター【連結】
配当修正PDF
キャリアデザインセンター <2410> [東証P] が6月16日大引け後(16:00)に配当修正を発表。26年9月期の期末一括配当を従来計画の130円→160円(前期は100円)に増額修正した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な課題と認識しつつ、内部留保の充実と財政状態等を総合的に勘案したう...
会社側からの【修正の理由】
当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な課題と認識しつつ、内部留保の充実と財政状態等を総合的に勘案したうえで、経営成績に合わせた利益配分を基本方針としております。なお、目安とする配当性向を普通配当のみで50%以上とし、業績動向や財務状況等を考慮しながら継続的な配当を実施することとしております。 2026年9月期の配当予想につきましては、期初に1株当たり125円としておりましたが、上半期業績が業績予想を上回って推移したことから、2026年4月30日に130円へ増配いたしました。その後も業績は堅調に推移しており、2026年9月期第3四半期累計期間の業績は売上高・各段階利益ともに過去最高を更新する見込みとなりました。これらの業績動向を勘案し、株主の皆様への継続的な利益還元の充実を図るため、普通配当を1株当たり10円増額し、140円に修正することといたしました。 また、当社を取り巻く事業環境は依然として不透明ではありますが、その中において事業成長を実現できているのは、株主の皆様をはじめとする関係各位のご支援の賜物であると深く感謝申し上げます。つきましては、当社の財務状況等を総合的に勘案した結果、株主の皆様の日頃のご支援に感謝の意を表し、1株当たり20円の特別配当を実施させていただくことといたしました。これらの結果、2026年9月期の期末配当金は、普通配当140円に特別配当20円を加え、1株当たり160円となる予定であります。 今後におきましても、業績並びに資本効率の向上と持続的な株主還元の強化に向けて全社一丸となり高い成長を遂げられるよう尽力して参りますので、ご支援賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
配当
下期配当【修正】
| 決算期 | 修正1株配 (円) |
発表日 |
|---|---|---|
| 旧 26.04-09 | 130 | 2026-04-30 |
| 新 26.04-09 | 160 | 2026-06-16 |
| 修正額 | +30.00 |
年間配当【修正】
| 決算期 | 修正1株配 (円) |
発表日 |
|---|---|---|
| 旧 2026.09 | 130 | 2026-04-30 |
| 新 2026.09 | 160 | 2026-06-16 |
| 修正額 | +30.00 |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。