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資源開発関連に逆風、原油市況上昇で買われてきた銘柄が反動安に<注目テーマ>

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2018年2月6日 12時20分

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みんなの株式と株探が集計する「人気テーマランキング」で、「資源開発」関連が12位となっている。

昨年来、世界株式市場は景気拡大期待を背景とした同時株高局面にあったが、ここにきて米国発の高値波乱展開に巻き込まれている。前日の米国株市場ではNYダウが一時1600ドル近い下げをみせるなど暴落、この余波が東京市場にも及んでいる。

資源開発関連は日米を問わず昨年来上昇基調にある銘柄が多かったが、ここ上昇基調を強めていた原油市況も足もとのリスクオフの流れに抗えず、前日はWTI原油先物価格が1ドル30セント安と急落、1バレル=64ドル15セントと1月22日以来の水準に落ち込んだ。これを受け前日の米国株市場ではシェブロンが5%安、エクソンモービルは5.7%安と急落、東京市場でも原油市況の下落が収益面でデメリットとなる資源開発関連に売りがかさんでいる。

資源開発関連の個別株としては、業種別では「鉱業」に属する銘柄が主流に位置づけられ、きょうは国際石油開発帝石<1605>、日本海洋掘削<1606>、石油資源開発<1662>、日鉄鉱業<1515>、三井松島産業<1518>などが大きく下げる展開となっている。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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