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後場の日経平均は13円安でスタート、ソニーや東京海上などがマイナスで推移/後場の寄り付き概況

市況
2019年5月21日 13時14分

日経平均 : 21288.60 (-13.13)

TOPIX  : 1551.13 (-3.79)

[後場寄り付き概況]

後場の日経平均は前日比13.13円安の21288.60円と前引けから下げ幅を縮小して取引を開始した。225先物はランチタイムにかけて21230円-21310円のレンジで推移。中国・上海総合指数が寄り付きから上げ幅を大きく拡大した流れを受け、後場の日経平均は前引けから下げ幅を縮める形で寄り付いた。その後は、一時プラスに転換する場面も見られている。

業種別では、海運業、鉱業、倉庫・運輸関連業、石油・石炭製品、保険業、電気機器、その他製品などがマイナスで推移。一方、情報・通信業、ゴム製品、銀行業、鉄鋼、食料品などがプラスで推移している。売買代金上位では、ソニー<6758>、東京海上<8766>、花王<4452>、ZOZO<3092>、東京エレクトロン<8035>、村田製作所<6981>などがマイナスで推移。一方、ソフトバンクG<9984>、スズキ<7269>、NTTドコモ<9437>、ソフトバンク<9434>、キヤノン<7751>などがプラスで推移している。

《HH》

提供:フィスコ

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