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FRONTEOは4日ぶり反発、「KIBIT」を活用したメール監視サービスの提供開始

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2019年11月18日 12時36分

FRONTEO<2158>は4日ぶりに反発している。午前11時ごろ、自社開発の人工知能(AI)「KIBIT」を用いたコンプライアンス違反の予兆発見・監査サービス「saki-mori(さきもり)」の提供を開始すると発表しており、これが好材料視されている。

同サービスは、同社にまとまった期間のメールデータを預けることで、ハラスメントや経費不正請求、キックバック、情報持ち出し、カルテル・癒着など、企業におけるコンプライアンス違反やルールの逸脱などの予兆や不穏な動きの早期発見と早期対応に役立つサービス。コンプライアンス違反が検知された場合には速やかに、FRONTEOによる不正調査に移行することができるほか、システムを常時走らせるのではなく、1カ月単位、四半期単位と顧客のニーズに合わせて選べることや、対象者も固定ではなく都度変更できるため、1年を通じて複数部署を順番に監査することが可能な点などが特徴としている。

出所:MINKABU PRESS

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