日経平均7日大引け=反落、191円安の2万7248円
7日の日経平均株価は前週末比191.12円(-0.70%)安の2万7248.87円と反落し取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は782、値下がりは1313、変わらずは87と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。
日経平均マイナス寄与度は44.41円の押し下げでオリンパス <7733>がトップ。以下、ファストリ <9983>が36.65円、東エレク <8035>が27.14円、信越化 <4063>が22.56円、太陽誘電 <6976>が18.68円と並んだ。
プラス寄与度トップはSBG <9984>で、日経平均を28.76円押し上げ。次いで日産化 <4021>が12.34円、中外薬 <4519>が8.35円、塩野義 <4507>が8.11円、第一三共 <4568>が5.34円と続いた。
業種別では33業種中16業種が値上がり。1位は保険で、以下、銀行、パルプ・紙、石油・石炭が続いた。値下がり上位には海運、精密機器、金属製品が並んだ。
株探ニュース