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外為サマリー:一時137円10銭台へ上昇、米長期金利上昇で堅調推移

通貨
2022年12月6日 15時37分

6日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=136円96銭前後と前日午後5時時点に比べ1円80銭強のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=143円73銭前後と同1円30銭強のユーロ高・円安で推移している。

ドル円は、午前11時30分過ぎに一時173円10銭台まで上昇するなど堅調。米11月ISM非製造業景況感指数が予想に比べ強い結果となり、米金融引き締めが長期化するとの観測が浮上。これによるドル買い・円売りの流れが続いている。また、この日の東京市場で時間外取引の米長期金利が上昇したこともドル買い・円売りの要因となった。ドルは137円台回復から一段の上昇基調を強めるかが関心を集めている。

ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.0493ドル前後と同0.0040ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。

出所:MINKABU PRESS

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