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「蓄電池」が2位にランク、対米投融資の第2弾案件の有力候補に浮上<注目テーマ>

特集
2026年3月19日 12時20分

★人気テーマ・ベスト10

1  レアアース

2  蓄電池

3  防衛

4  半導体

5  水素

6  ドローン

7  フィジカルAI

8  データセンター

9  JPX日経400

10  ペロブスカイト太陽電池

みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「蓄電池」が2位となっている。

高市早苗首相は19日、ワシントンで日米首脳会談に臨む。最大の焦点はトランプ米大統領が期待を示すホルムズ海峡の安全確保への協力に対する日本政府のスタンスだが、昨年7月の関税合意に基づく5500億ドル(約87兆円)の対米投融資の第2弾案件が公表されるかどうかにも注目。一部で「有力候補として蓄電池事業が浮上している」と報じられたことで、株式市場で関連銘柄に関心が高まっている。

また、原油価格の高騰を受けて再生可能エネルギーに関心が向かうなか、電力の需給調整に欠かせない蓄電池のニーズが高まるとの思惑もあるもよう。太陽光や風力といった発電は天候に左右されやすく、導入を進めるためには電力の需給をコントロールできる蓄電池が必要不可欠となる。

関連銘柄としては、グリーンエナジー&カンパニー<1436>、テスホールディングス<5074>、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>、パワーエックス<485A>など。蓄電池AI最適制御システムを展開するインフォメティス<281A>、蓄電池アグリゲーションサービスを手掛けるデジタルグリッド<350A>も見逃せない。

出所:MINKABU PRESS

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