ETF売買動向=8日寄り付き、日経レバの売買代金は445億円と活況
8日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前日同時刻比4.4%増の885億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同15.1%増の719億円となっている。
個別ではiシェアーズ S&P 500 除く金融(ヘッジあり) <491A> 、NEXT 東証グロース市場250 <2042> 、iFreeETF S&P500(ヘッジあり) <2248> 、MAXISナスダック100上場投信 <2631> 、上場インデックスNASDAQ100為替ヘッジなし <2568> など18銘柄が新高値。MAXIS米国国債20年超(為替ヘッジあり) <183A> 、MAXIS米国国債7-10年(為替ヘッジあり) <2839> 、グローバルX 防衛テック ETF <466A> 、iFreeETF 米ドル・ブル(1倍) <516A> 、iFreeETF (除く金融)高配当50 <566A> が新安値をつけている。
そのほか目立った値動きではNZAM S&P500(為替ヘッジなし) <533A> が11.22%高、NZAM NASDAQ100(為替ヘッジなし) <534A> が8.79%高と大幅な上昇。
一方、NZAM 日経平均高配当株50 <531A> は5.92%安、グローバルX 中小型リーダーズ-日本株式 <2837> は4.75%安、上場インデックスファンド日経半導体株 <213A> は4.70%安、MAXIS日経半導体株上場投信 <221A> は4.39%安、NEXT FUNDS 日経半導体株指数連動型 <200A> は4.36%安と大幅に下落している。
日経平均株価が445円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金445億5600万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における同時刻の平均売買代金341億6200万円を大きく上回る活況となっている。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経225連動型 <1321> が69億8900万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が49億1900万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が34億3600万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が27億6500万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が26億7800万円の売買代金となっている。
株探ニュース