東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、有機薬、JMACSがS高
19日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数586、値下がり銘柄数754と、値下がりが優勢だった。
個別では有機合成薬品工業<4531>、JMACS<5817>がストップ高。トライアイズ<4840>、津田駒工業<6217>は一時ストップ高と値を飛ばした。黒田グループ<287A>、一正蒲鉾<2904>、内外テック<3374>、稲葉製作所<3421>、山王<3441>など24銘柄は年初来高値を更新。フリージア・マクロス<6343>、サンコール<5985>、精工技研<6834>、アイフリークモバイル<3845>、さいか屋<8254>は値上がり率上位に買われた。
一方、ホーブ<1382>、住石ホールディングス<1514>、クルーズ<2138>、HODL1<2345>、日本和装ホールディングス<2499>など44銘柄が年初来安値を更新。北川精機<6327>、ニッカトー<5367>、多摩川ホールディングス<6838>、リミックスポイント<3825>、アツギ<3529>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース