買い局面を迎えた【25日線上抜け】低PBR 19社 <テクニカル特集> 6月30日版
30日の東京株式市場は日経平均株価が続伸。前日の米国株市場では半導体株をはじめハイテク株への買い戻しが目立ち、ナスダック総合株価指数が6日ぶりに大幅反発した。これを受けて東京市場でも投資家のセンチメントが改善し、AI・半導体関連株への買いに反映された。だが、上値では戻り待ちの売りが厚く、機関投資家のリバランス売り圧力が観測されるなか、取引終盤は上げ幅を縮小。個別株は弱い動きが目立った。日経平均終値は前日比594円高の7万0062円。プライム市場の値上がり銘柄数は526、値下がり銘柄数は1002、変わらずは31。
本特集では、プライム市場の中で株価が25日移動平均線を上抜いた銘柄と企業の持つ株主資本(純資産)からみた株価指標で、理論上の解散価値を示す「PBR」に注目。株価が25日移動平均線を上抜いた銘柄の中から、PBRがプライム市場平均の 1.76倍を下回り上値余地のあるとみられる 19社をピックアップしました。
※移動平均線が下降から上昇に転じる過程で株価が上に突き抜ける時は、重要な買いの局面となる(グランビルの法則)。
⇒⇒ スタンダード・グロース市場を含めた全銘柄版「25日線上抜け」も、併せてご活用ください。
銘柄名 PBR PER
<7955> クリナップ 0.53 9.0
<8585> オリコ 0.58 11.2
<9543> 静ガス 0.69 10.4
<9519> レノバ 0.72 26.2
<7347> マーキュリア 0.84 14.5
<9413> テレ東HD 0.90 12.1
<8544> 京葉銀 0.91 15.5
<2791> 大黒天 0.95 13.0
<9474> ゼンリン 0.95 18.5
<4521> 科研薬 0.99 22.4
<9622> スペース 1.00 10.6
<4553> 東和薬品 1.05 8.7
<4552> JCRファ 1.21 282.3
<7447> ナガイレーベ 1.33 18.1
<6645> オムロン 1.36 41.5
<8614> 東洋証券 1.36 -
<6652> IDEC 1.39 16.1
<5821> 平河ヒューテ 1.39 17.4
<6298> ワイエイシイ 1.44 12.2
※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
株探ニュース