伊藤智洋が読む「日経平均株価・短期シナリオ」 (7月21日記)
日経平均株価は、前週末の安値6万2704円が押し目底になって、本日以降、再上昇を開始する場合、目先の価格が目立った調整なく、一気に7月15日の高値6万8798円を超える程度まで上げる公算です。
本日は、17日の高値6万6441円以上を目指す動きになると考えられます。
現在が勢いの強い下げの流れの途中なら、本日は、価格が反発しても、7月14日~15日の上げ幅(2530円幅)と同程度の上げになる地点(6万5234円)で上値を抑えられる公算です。
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【伊藤智洋 プロフィール】
1996年に投資情報サービス設立。メールマガジン、株価、商品、為替の市況をネット上で配信中。「高速取引・AI・アルゴのやっかいな値動きに負けない 弱者でも勝ち続ける『株』投資術」、「勝ち続ける投資家になるための 株価予測の技術[決定版]」(ともに日本実業出版社)など著書多数。
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