東証グロース(前引け)=値上がり優勢、フィーチャがS高
31日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数383、値下がり銘柄数153と、値上がりが優勢だった。
個別ではフィーチャ<4052>がストップ高。Amazia<4424>、QDレーザ<6613>は一時ストップ高と値を飛ばした。ラキール<4074>、グローバルセキュリティエキスパート<4417>は年初来高値を更新。データセクション<3905>、クラシル<299A>、バリュークリエーション<9238>、AeroEdge<7409>、技術承継機構<319A>は値上がり率上位に買われた。
一方、はてな<3930>、Sharing Innovations<4178>、ビーマップ<4316>、リックソフト<4429>、FIXER<5129>など9銘柄が年初来安値を更新。シーユーシー<9158>、サクシード<9256>、マイクロ波化学<9227>、BCC<7376>、アイ・グリッド・ソリューションズ<603A>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース