東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、テクノフレ、誠建設がS高
31日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数788、値下がり銘柄数533と、値上がりが優勢だった。
個別ではテクノフレックス<3449>、誠建設工業<8995>がストップ高。ニッポン高度紙工業<3891>、AIメカテック<6227>、テセック<6337>、テラプローブ<6627>、AKIBAホールディングス<6840>など6銘柄は一時ストップ高と値を飛ばした。岐阜造園<1438>、インタースペース<2122>、共同ピーアール<2436>、オートウェーブ<2666>、ワッツ<2735>など21銘柄は年初来高値を更新。日本電子材料<6855>、フェローテック<6890>、精工技研<6834>、シンデン・ハイテックス<3131>、ジェイ・イー・ティ<6228>は値上がり率上位に買われた。
一方、ブラス<2424>、SANKO MARKETING FOODS<2762>、パシフィックネット<3021>、伊勢化学工業<4107>、東洋シヤッター<5936>など8銘柄が年初来安値を更新。大阪製鐵<5449>、AGS<3648>、ファインシンター<5994>、ビーエイブル<604A>、イチカワ<3513>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース