東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、さいか屋、ADプラズマが買われる
3日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数452、値下がり銘柄数886と、値下がりが優勢だった。
個別では岐阜造園<1438>、極楽湯ホールディングス<2340>、共同ピーアール<2436>、ワッツ<2735>、Cominix<3173>など17銘柄が年初来高値を更新。さいか屋<8254>、アドテック プラズマ テクノロジー<6668>、リベルタ<4935>、サイバーステップホールディングス<3810>、セリア<2782>は値上がり率上位に買われた。
一方、Abalance<3856>がストップ安。日進工具<6157>は一時ストップ安と急落した。カドス・コーポレーション<211A>、神栄<3004>、ディーブイエックス<3079>、ANAPホールディングス<3189>、ディー・エル・イー<3686>など21銘柄は年初来安値を更新。ジェイホールディングス<2721>、日本フェンオール<6870>、菱友システムズ<4685>、日本一ソフトウェア<3851>、SMN<6185>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース