東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、川上塗、ウィルソンWが買われる
1日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数629、値下がり銘柄数672と、値下がりが優勢だった。
個別では日本基礎技術<1914>、インタースペース<2122>、手間いらず<2477>、大戸屋ホールディングス<2705>、ハイパー<3054>など34銘柄が年初来高値を更新。川上塗料<4616>、ウィルソン・ラーニング ワールドワイド<9610>、共和コーポレーション<6570>、アストマックス<7162>、駅探<3646>は値上がり率上位に買われた。
一方、ツインバード<6897>が一時ストップ安と急落した。地域新聞社<2164>、セイヒョー<2872>、栗林商船<9171>は年初来安値を更新。トライアイズ<4840>、アイサンテクノロジー<4667>、ヴィッツ<4440>、シリコンスタジオ<3907>、YE DIGITAL<2354>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース