「ゲーム関連」が18位にランクイン、TGS2026開幕で改めて関心高まる<注目テーマ>
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みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「ゲーム関連」が18位にランクインしている。
9月17日に幕張メッセ(千葉市美浜区)で世界最大級のゲーム見本市「東京ゲームショウ(TGS)2026」が開幕した。今年は開催期間が過去最長の5日間となり、出展企業数も過去最多となる1100社超。海外からは53の国・地域が参加し、半数以上が海外からの出展となる。世界的なゲームイベントとして名を馳せたE3が23年に終了(開幕は21年のオンライン開催まで)したこともあり、TGSへの関心は世界的にもより高まっており、それを映すように17日には任天堂<7974>のほか、バンダイナムコホールディングス<7832>、スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>、カプコン<9697>、コナミグループ<9766>などゲーム株大手がそろって上昇。TGS初参加のサンリオ<8136>も大幅高した。
8月までに発表された4~6月期のゲーム各社の決算では業績好調な企業も多かったが、株式市場ではAI・半導体関連への注目度が高すぎ、好業績が材料となっていなかった。TGSをきっかけに好業績を再評価する動きもみられ、これがゲーム関連への関心につながっているようだ。また、ゲームは年末商戦の花形でもあることから、繁忙期を控えて引き続き関連銘柄への注目は高そうだ。