東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、マツモトがS高
1日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数466、値下がり銘柄数829と、値下がりが優勢だった。
個別ではマツモト<7901>がストップ高。辻・本郷ITコンサルティング<476A>、トライアイズ<4840>、リベルタ<4935>は一時ストップ高と値を飛ばした。富士ピー・エス<1848>、鳥越製粉<2009>、テクニスコ<2962>、富士山マガジンサービス<3138>、オーウイル<3143>など20銘柄は年初来高値を更新。unbanked<8746>、トーシンホールディングス<9444>、アドテック プラズマ テクノロジー<6668>、ユニチカ<3103>、テラプローブ<6627>は値上がり率上位に買われた。
一方、ナフコ<2790>、セイヒョー<2872>、テクノアルファ<3089>、オリジナル設計<4642>、アクシージア<4936>など16銘柄が年初来安値を更新。akippa<627A>、ERIホールディングス<6083>、レイヤード<634A>、ANAPホールディングス<3189>、ナカノフドー建設<1827>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース