上昇トレンドに乗る【低PER&低PBR】 36社選出 <テクニカル特集> 10月30日版
30日の東京株式市場は日経平均株価が4日ぶり反落。29日の米株式市場では、アマゾン<AMZN>とインテル<INTC>が発表した決算内容が市場予想に達しなかったことから、両社の株価は時間外取引で急落した。これを受け、東京市場でもAI・半導体関連株に売りが膨らんだ。日銀は昼休み時間中に金融政策の現状維持を発表したが、市場予想通りだったことから、相場への影響は限られるなか、後場に入り日経平均はやや下げ幅を縮小した。内需株などは堅調に推移し、プライム市場のほぼ半数の銘柄は値を上げた。日経平均終値は前日比1369円安の6万3290円。値上がり銘柄数は807、対して値下がり銘柄数は714、変わらずは32。
本特集では、プライム市場で上昇トレンドを堅持している(25・75・200日移動平均線の全てが上昇)銘柄は、152社に上る(30日終値ベース)。その中から、割安・割高感を示す株価指標「PER」と「PBR」に注目。予想PERがプライム市場平均 16.30倍、PBRが 1.70倍を下回る上昇余力があるとみられる 36社を選出。調整局面では下値抵抗線となる移動平均線に接近し、絶好の買い場となる可能性がある。テクニカル指標も併せて吟味し、注目してはいかがでしょう。
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銘柄名 PER PBR
<1814> 大末建 8.3 1.57
<8154> 加賀電子 8.6 1.31
<7613> シークス 9.3 0.69
<4611> 大日塗 9.4 0.82
<8095> アステナHD 9.6 0.79
<4631> DIC 9.6 0.91
<6638> ミマキエンジ 10.5 1.55
<4633> サカタINX 11.1 1.04
<8150> 三信電 11.2 0.89
<8057> 内田洋 11.4 1.40
<4118> カネカ 11.8 0.74
<3941> レンゴー 12.0 0.74
<1899> 福田組 12.2 0.84
<7864> フジシール 12.3 1.14
<5195> バンドー 12.5 1.07
<2120> LIFULL 12.5 1.11
<2108> ニッテン 12.7 0.80
<3636> 三菱総研 12.7 1.09
<5186> ニッタ 12.8 1.14
<9729> トーカイ 12.9 1.05
<6457> グローリー 13.1 1.21
<4189> KHネオケム 13.2 1.54
<7459> メディパル 13.3 1.08
<9075> 福山運 13.7 0.82
<3405> クラレ 13.9 0.74
<9621> 建設技研 13.9 1.43
<3201> ニッケ 14.2 0.97
<4206> アイカ 14.2 1.43
<6794> フォスター 14.7 1.09
<8159> 立花エレ 14.9 0.95
<6724> エプソン 14.9 1.19
<9678> カナモト 14.9 1.25
<9658> ビジ太田昭 15.0 1.41
<6859> エスペック 15.0 1.47
<4331> T&Gニーズ 15.4 0.68
<4612> 日本ペHD 15.7 1.48
※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
株探ニュース